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このページはソフトバンク、シャープ製スマートフォンのアクオスフォンダブルエックス 203SHの買い取り価格の調査結果を掲載しています。AQUOS PHONE Xxには旧モデルの106SHや夏モデル206SHなどもありますので、混同されないようにご注意下さい。(「アクオスフォン」という名称がつくシャープ製スマートフォンはドコモやauからも何十種類も発売されていますので、お持ちの機種の型番を良くお確かめ下さい。)

下記ショップ名をクリックすると、各社の白ロム買い取りサイトに移動できます。

*価格情報は2016/4/9時点の情報です。実際の査定は個別の状態・付属品・ショップの在庫状況によって変動します。最新価格は各サイトにて確認可能です。

・Smarket(スマーケット) 最大2310円
ダイワンテレコム 最高買取額 8000円
ライズマーク 最高買取 8650円 【現在査定No1】
・Yahoo買取 最高価格 600円
ネットオフ 3000円前後?リスト対象無し
・白ロム.comのケータイ買取サービス 最高買取額 2340円(サービス停止中)
ソフマップ・ドットコム 買取りサイト 1800円

2016/4/9 (最大8千650円) ライズマークの査定がアップし、査定トップとなっています。

20154/15(最大1万5百円) ダイワンテレコムが昨年よりも買取額を増し、他店の10倍以上の高額査定を提示しています。

8/12(最高8900円) 査定相場は大きくは動いていませんが、2ヶ月前の調査時よりも査定がわずかですが高まっています。

2014/6/17(最高7900円) 先月から買い取り相場はほとんど変化していません。最高額はダイワンテレコムが半年ほど独走し続けています。

5/20 年始頃に比べ、大幅に買取査定をアップしたショップがあります。投売りが終了し、ショップの在庫が調整されたことが要因のようです。すでに旧モデルのため、あまり高額の査定まで戻ることは無いと予想されますが、ショップによっては優遇して買取を実施するショップも出る可能性があります。

1/14 前回トップのヤフーは2000円減額されて陥落、ダイワンが2ヶ月ぶりに一位になりました。 203SHの買取価格は日々下り続けています。買取に出す場合は1日でも早いほうが有利でしょう。

1/4 本日の査定トップはYahooのネット買取サービスとなっています。

12/28 先週トップだったライズマークでは一気に申し込みが殺到したためか、査定が一気に半減以下になってしまいました。

12/17 直近1週間で査定を大きく下げたショップが出てきています。大手ショップも少しずつですが価格の値下げが進行しています。

12/6 新しく査定比較ショップに「携帯買取りのライズマーク」 を追加しました。本日の査定で大手ショップを超える査定を出しています。

12/4  公式ショップ「ソフトバンクオンラインショップ」などで203SHが大幅に値下げされたため、買取査定は先月から比べてもさらに半減しています。今後は以前のような高額の白ロム買取は期待できそうにありません。

前回トップの白ロムドットコムは今回も一位を維持しました。

11/1  5ヶ月ぶりに再査定チェックを行いましたが、後継機として206SH, 301SHが登場しているため、査定は大きく下りました。今回のトップは白ロムドットコム・ダイワンテレコムが1万円超えとなりましたが、他店では7000円前後が相場となっています。

5/24 本日の最高買取店はダイワンテレコムが他の買い取りサービスを圧倒する超高額での査定で一位となりました。2位のショップに1万円以上の圧倒的な差です。

AQUOS PHONE Xx203SHは、2012年夏モデルとして発売された同名称106SHの後継機として2013年2月に発売された機種です。ドコモではAQUOS PHONE ZETA SH-02Eとして兄弟機が発売されており、こちらも非常に人気が高かったことが記憶に新しいところです。

高性能なCPUに、省エネのIGZO液晶が魅力の機種として発売されましたが、2013年5月には、次期夏モデルとしてダブルエックス206SHが発表されたため、事実上の型落ちが決まったモデルでもあります。

そのためか、ダイワン以外のショップでは白ロムの買い取り査定がやや厳しいめです。通常ここまでのハイスペック機ならば3万円前後が買い取り標準となってもおかしくはないのですが、すでに複数ショップで査定減額が始まっています。203SHを売却するなら206SHの発売前に売ってしまいたいところです。

シャープといえば、直近のニュースではシャープ製スマートフォンの今後の新機種において、すべてのIGZO液晶を標準装備させるとの戦略を発表していました。液晶画面によるバッテリーの消費を抑えられる人気の方式であり、次世代標準としてIGZOディスプレイが今後もスマホ業界の中心となっていきそうです。